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森林と市民を結ぶ全国の集いin京都

2017年04月14日

伝統-森林-未来へ ~森林と関わる暮らしの歴史を学ぶ~
2017年6月10日(土)~6月11日(日)

古都京都の文化や歴史は森林利用の文化・歴史でもありました。寺社仏閣などには木材をはじめ、桧皮、柴、竹、漆などがふんだんに使われています。祇園祭や大文字の送り火にも木材やマツ割木が使われ、茶の文化でも菊炭などが伝統を支えてきました。
これからは、皆さんの森林整備活動で、再生可能な木材や竹などを使い、食としての利用や森の案内など"森林を使う"活動をすれば、森を守りながら暮らす山村を守ることにもなります。京都辺りで森林とかかわる暮らしの歴史を学び未来に向け森林をもっと使う活動をしませんか。


【6月10日(土)】
京都北山コース
京都東山コース
森の京都コース(南丹市美山町)
大阪北摂コース(豊能町)
の4コースで各々エクスカーション(体験的見学会)が行われます。
コースによりワークショップで木の作品づくりや懇談会、意見交換などがあります。
参加者全員が京都府立丹波自然運動公園 トレーニングセンターで交流会をおこない、その後、宿泊。

【6月11日(日)】
京都府立大学で、京都の聖護院門跡 門主宮城泰年氏の基調講演、エクスカーションレポート、パネルディスカッションが行われます。

(コースごとに内容・参加費は異なりますので、詳しくは京都モデルフォレスト協会のホームページをご覧ください。)
http://www.kyoto-modelforest.jp/works/tsudoi/
チラシ【PDF】

問合せ先:京都モデルフォレスト協会 TEL/FAX 075-823-0170
※申し込みは、旅行社:(株)ビューティフルツアーあてで、チラシ、ホームページの参加申込書で必要事項を記入の上、電話またはFAXでお願いします。
(株)ビューティフルツアー TEL 050-3802-3803 /FAX 075-813-3765