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歌垣銀寄栗の森プロジェクト・クラウドファンディングスタート!

2019年02月01日

能勢町で新たな活動地の森づくりが始まりました。
能勢が原産地で"栗の王様"と言われる「銀寄」の栗園では、栗の古木で営巣するアリと、そのアリと共棲する絶滅危惧種のチョウ、「キマダラルリツバメ」が生息しています。
栗の生産農家の減少にともない、手入れが行き届かない場所が増えていることで、それらの生態系が脅かされています。


栗園の再生を行い、キマダラルリツバメが住みよい環境を整える「歌垣銀寄栗の森」では、インターネットで活動資金を集めています。(期間:2019年2月1日(金)~2019年331日(日)

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詳しくは、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」のプロジェクトページをご覧ください。⇒ https://camp-fire.jp/projects/view/120882
ぜひ、ご協力をお願いいたします。





併せて、プロジェクトスタートを記念し、3月10日(日)にイベントを開催いたします。

こちらもご参加お待ちしております!

● 3/10(日)「歌垣銀寄栗の森 記念植樹と能勢の自然巡り」→ 詳しくはコチラ
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チラシ(PDF)