活動報告ブログ

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12/10森人塾講座

2017年12月12日

12月10日(日)
この日は、連続講座「森人塾」の講義が、難波の大阪府立大学 I-siteなんばにて行われました。

6月に始まった講座も、早いもので、今回で最終回。

前回、近畿大学の澤畠 拓夫 准教授の解説で和泉葛城山ブナ林をの現地を体験した受講生は、その時に感じたことや質問などを「ひとことカード」に書きました。
大阪森林インストラクター会の進行により、その解説を行ないました。


そして、今回、大阪府立大学 中村 彰宏 准教授による「和泉葛城山のブナ林の環境と森林の更新」ということで講義が行われました。
和泉葛城山だけでなく、日本各地のブナの植生に関すること、温暖化によるブナ林衰退の現状をお話いただきました。


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講義の後にいつも行われる、ディスカッションでは、熱心な受講者から「私たちにできることは何ですか?」という私たちにとっても一番嬉しい質問があり、今後に繋がる貴重な回となりました。


1月には、修了式があり、安全講習が行われます。
懇親会でも話し足りなかったことや、今後の活動について思う存分話しましょう♪



2018年の森人塾も、現在カリキュラムを練っております。
一人でも多くの人に、大阪府にある貴重な森のことを知っていただいて、もっともっと活動に関わっていただき、そして未来に繋げていける講座にしていきたいと思っております。
2月には、このホームページにて詳細をお知らせし、受講生を募集しますので、ご参加お待ちしております。

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