活動報告ブログ

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緑の少年団国際交流事業inハバロフスク

2015年09月10日

公益財団法人国土緑化推進機構が主催する「緑の少年団国際交流事業」がロシア、ハバロフスクで7月27~8月2日開催されました。

日本とロシア両国の青少年が豊かな自然環境の中で交流活動・共同生活を通じて、相互理解と連携を深め、自然を愛し緑を守り育てる心を育み、日ロ両国の友好親善の話を広げることを目的に実施されています。
大阪からは、「みどりの少年団 いちょう」から2名参加しました。

その感想文が寄せられましたので、ご紹介します。


【西野 友稀 さん】
緑の少年団国際交流事業inハバロフスクに参加して


 僕は2015年7月27日~8月2日に緑の少年団国際交流でロシアのハバロにフスクへ行きました。

 僕はロシアという国は知ってしましたが、ハバロフスクについては、全くと言っていいほど知りませんでした。
だから行くと決まってからもとても不安だったのですが、結団式の時、スタッフの方が、食事のことやトイレなど日本と違った習慣について、いろいろ説明して下さったので、少しだけ不安がなくなりました。

 ハバロフスク二日目、初めてロシアの少年団の子供たちとあいました。初めは言葉も通じないしお互いに緊張していましたが、部屋で遊んだり、ダンスやスポーツを一緒に楽しんだり、「だるまさんがころんだ」を一緒にしたり、持って行った日本のお菓子を食べたりしてだんだん打ち解けてきました。

  僕たちの活動発表ではとても緊張してしまい、言葉がつまったり間違ったりしてうまく発表できませんでしたが、ほかの地域の発表は、とても工夫されていて上手にできていました。

 最後のさようならパーティでは、みんなはこま回しや地元の踊りを披露していました。僕はハッピを着てバルーンアートをしました。何個かは割れてしまったけど、みんな応援してくれておかげで、剣とキリンはなんとかできました。ロシアの友達も喜んでくれて、もっと作ってほしいといってくれましたが、時間が足りなかったのでできなかったのが残念でした。

 お別れのときはみんなと握手やハグをして、泣きながらバスに乗って手を振ってくれる子もいました。僕は日本から持って行った富士山の絵の扇子を、仲良くなったロシアの子にプレゼントしてとても喜んでくれました。

 初めての海外で、初めて会う人たちと一緒に活動することは、緊張しましたが、最後にはまだ帰りたくないなと思うぐらいに仲良くなりました。ハバロフスクでの体験は、僕の一生の思い出になると思います。



【西名来星(るき)さん】

ぼくは、緑の少年団いちょうでハバロフスクの国際交流にえらばれました。そのときは、とてもうれしかったです。

はじめは、成田のホテルで家族と泊まれました。家族で泊まれることが知らなかったからうれしかったです。

 二日目からは、飛行機にのって家族とははなれました。でも友達がいっぱいいたので、さみしくありませんでした。ハバロフスクについたら、なれてないから、使い方がわかりませんでした。テレビはロシア語だからわかりません。でも楽しい一日でした。

 三日目はラゾ地区にいきました。
虫がいっぱいいたからびっくりしました。ぼくはラゾ地区で四日とまりました。その中での楽しいことは、サッカーをやりたい人だけでしました。その次はロシアの人と友達になれたことです。友達になれた人はいっぱいいます。とてもうれしいです。日本の人とも仲良くなれました。

 食事はいろいろなものがありました。口にあわないものもありました。でも一番おいしかったものはメロンです。いっぱいたべました。そのあとラゾ地区を出てハバロフスクにもどりました。そこで一日をすごしました。さよならパーティーがありました。

 友達がおどったり、国民あそびをしました。西野くんはバルーンアートをしました。四本中二本は成功しましたが、二本はわれました。おもしろかったです。

 その次の朝になるとぼくたちは、ねおきドッキリをされましたのでびっくりしました。けれどもとても楽しい日でした。

 さいごは、飛行機にのって日本にかえりました。ロシア語はおぼえていませんでした。でも楽しかったです。スパシーパ(ありがとうございました。)
おしまい。

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